ドラム式洗濯機は、洗濯から乾燥までまとめて任せられる便利な家電ですが、使っているうちに乾き具合が変わったと感じることがあります。
特に、以下のような気になる症状はありませんか?
「乾燥が終わっても洗濯物が湿っている」
「タオルや厚手の服だけ乾かない」
「以前より乾燥時間が長くなった」
ただし、乾燥が弱くなったからといって、必ずしも本体が故障したとは限りません。
フィルターの目詰まりや衣類の入れすぎ、乾燥コースの設定など、家庭で確認できる原因もあるため、まずは症状に合わせて調べることが大切です。
そこで本記事では、ドラム式洗濯機の乾燥不良について、原因の見分け方から具体的な改善方法、修理を考える目安まで順番に解説します。
- ドラム式洗濯機が乾かない主な原因
- 症状別の確認ポイント
- 乾燥が弱いときの改善方法
- フィルター掃除でも直らない原因
- 修理・買い替えの判断目安
ドラム式洗濯機が乾かないときは症状から原因を確認

ドラム式洗濯機の乾燥不良は、洗濯物の乾き方や運転中の状態によって、疑われる原因が異なります。
最初に次の表から、現在の症状に近いものを確認してみましょう。
| 番号 | 症状 | 最初に注目したいこと |
|---|---|---|
| ① | 全体が湿っている | 乾燥容量・フィルター・運転設定 |
| ② | 一部だけ乾かない | 衣類の厚み・絡まり・乾きムラ |
| ③ | 乾燥時間が長い | 時間の自動補正・衣類量・使用環境 |
| ④ | 途中で止まる | エラー表示・給排水・本体の異常 |
① 乾燥が終わっても全体が湿っている
乾燥運転が正常に終了したにもかかわらず、洗濯物全体がしっとりしている場合は、乾燥に必要な空気の流れや除湿が十分に働いていない可能性があります。
ただし、一度の乾き残りだけでは故障と判断できないため、まずは衣類の量や乾燥コースを確認してください。
乾き方による原因の見分け方
| 乾燥後の状態 | 考えられる原因 |
|---|---|
| 衣類が多いときだけ湿る | 乾燥容量オーバー |
| 少量でも全体が湿る | フィルターの目詰まり・乾燥機能の不調 |
| 弱めのコースで湿る | 乾燥設定が仕上がりに合っていない |
| 急に乾かなくなった | 給排水の問題・内部部品の不具合 |
最初は乾燥できる衣類を少量に減らし、通常の乾燥コースで仕上がりが変わるか試すと、衣類量による問題を切り分けやすくなります。
② タオルや厚手の衣類だけ乾かない
薄手の衣類は乾いているのに、タオルやパーカーだけ湿っている場合は、衣類の厚みや重なり方が影響していることがあります。
特にポケット、フード、袖口などは生地が重なりやすく、ほかの部分より水分が残る場合があります。
乾きムラが起きやすい衣類
| 衣類 | 確認したい部分 |
|---|---|
| 厚手のタオル | 折り重なった部分・中心部 |
| パーカー | フード・ポケット・袖口 |
| ジーンズ | ウエスト・ポケット・縫い目 |
| シーツ・布団カバー | 内側に巻き込まれた衣類 |
このような場合は、乾いているものを先に取り出し、湿っている衣類を広げてから追加乾燥する方法が考えられます。
尚、大きな寝具は専用コースや乾燥容量の制限があるため、通常の衣類と同じように乾燥できるとは限りません。
③ 乾燥時間が長い・残り時間が減らない
以前より乾燥時間が長くなった場合は、洗濯物の量だけでなく、運転中に表示される残り時間の変化にも注目してください。
ドラム式洗濯機には、衣類の状態や使用環境に合わせて乾燥時間を自動調整する機種があります。
時間が長くなるときの判断ポイント
| 状況 | 判断のポイント |
|---|---|
| 残り時間が途中で延びる | 自動補正による正常な動作の場合がある |
| 厚手の衣類が多いと長くなる | 衣類の種類や水分量が影響している可能性 |
| 寒い日だけ時間が延びる | 室温などの使用環境が影響している可能性 |
| 少量でも毎回極端に長い | フィルターや内部の状態を確認したい |
残り時間がなかなか減らないだけで、すぐに故障と決めつける必要はありません。

僕の現場経験からも、不具合を考える際には、以前と比べて何が変わったのかを整理する視点が大切だと考えています。
④ 乾燥途中で止まる・エラーが表示される
乾燥運転が途中で停止する場合は、乾きムラとは別の問題が起きている可能性があります。
特にエラー表示が出ているときは、表示された内容を確認してから対処することが重要です。
停止したときに確認すること
| 確認項目 | 対応方法 |
|---|---|
| エラーコード | 表示内容を記録し、取扱説明書で確認 |
| 排水に関する表示 | 排水フィルターやホースの状態を確認 |
| フィルターに関する表示 | 指定されたお手入れ箇所を確認 |
| 異音・焦げ臭さ・煙 | 使用を中止して点検を相談 |
一時的な停止に見えても、同じエラーが繰り返し出る場合は、無理に運転を続けないでください。
また、焦げ臭さや煙などの異常がある場合は、再運転せず、安全を確保したうえで修理を相談しましょう。
乾燥中だけでなく、洗濯やすすぎの途中でも停止する場合は、電源・給水・ドアロックなどの原因も確認してみてください。
ドラム式洗濯機の乾燥が弱いときに試したい改善方法

乾燥不良の症状を確認できたら、次は家庭で対応できる範囲から原因を調べていきます。
最初から内部部品の故障を疑うのではなく、以下の順番で確認すると、不要な分解や作業を避けられます。
| 順番 | 改善方法 | 主な確認内容 |
|---|---|---|
| ① | 乾燥フィルターを掃除する | ホコリ・網目の目詰まり |
| ② | 衣類量と絡まりを見直す | 乾燥容量・衣類の重なり |
| ③ | 脱水と乾燥設定を確認する | 脱水不足・コースの違い |
| ④ | 使用環境を確認する | 水栓・室温・換気・給排気 |
① 乾燥フィルターの汚れと目詰まりを確認する
乾燥フィルターは、乾燥運転中に発生するホコリや糸くずを集める重要な部分です。
フィルターが詰まると空気の流れが妨げられ、乾燥時間が長くなったり、衣類が十分に乾かなかったりすることがあります。
乾燥フィルターがある機種の掃除手順
| 手順 | 作業内容 |
|---|---|
| ① | 運転終了後、本体が十分に冷めたことを確認する |
| ② | 取扱説明書に従ってフィルターを取り外す |
| ③ | 表面や網目に付いたホコリを取り除く |
| ④ | 水洗い可能な場合は指定方法で洗う |
| ⑤ | 必要に応じて十分に乾かし、正しく取り付ける |
フィルターを搭載している機種では、乾燥運転のたびにお手入れが必要とされるものが多くあります。
ただし、取り外し方や水洗いの可否は機種によって異なるため、無理に引き抜いたり、強くこすったりしないようにしましょう。
乾燥フィルターがない機種の場合
近年は、乾燥フィルターを設けず、自動洗浄などでホコリを処理する機種もあります。
この場合は一般的なフィルター掃除を行うのではなく、取扱説明書で指定された槽内のお手入れや専用コースを確認してください。

僕の経験上、掃除できる部分と触れてはいけない部分を区別することは、家電を安全に扱ううえで重要だと考えています。
② 乾燥容量を守り、衣類の絡まりをほぐす
ドラム式洗濯機では、「洗濯できる量」と「乾燥できる量」が異なる機種が一般的です。
洗濯容量いっぱいの衣類をそのまま乾燥すると、衣類が十分に動けず、乾燥に時間がかかったり、乾きムラが発生したりします。
衣類量を見直すポイント
| 確認項目 | 改善方法 |
|---|---|
| 乾燥容量を超えている | 取扱説明書の乾燥容量以内に減らす |
| 厚手の衣類が多い | 薄手の衣類と分けて乾燥する |
| 衣類が絡まっている | 乾燥前に広げてほぐす |
| 大きな衣類に包まれている | 絡まりをほどき、適切なコースを使用する |
乾燥容量は、一般に乾いた衣類の重さを基準とした表示なので、濡れた洗濯物の重さと混同しないようにしましょう。
尚、衣類を極端に少なくすると仕上がりの判定に影響する機種もあるため、適切な量は取扱説明書に従ってください。
③ 脱水不足と乾燥コースを確認する
衣類に水分が多く残っていると、乾燥運転で取り除かなければならない水分量も増えます。
そのため、乾燥機能だけでなく、乾燥前の脱水状態を確認することも大切です。
設定と仕上がりの関係
| 確認する設定 | 見直し方 |
|---|---|
| 脱水時間 | 衣類に適した範囲で調整する |
| 乾燥コース | 目的に合った通常・しっかり乾燥などを選ぶ |
| 時間指定乾燥 | 衣類量に対して短すぎないか確認する |
| 低温・デリケート設定 | 通常乾燥との仕上がりの違いを確認する |
例えば、シワを抑えるコースや衣類への負担を軽減する設定では、通常の乾燥コースと仕上がりが異なることがあります。
一方で、熱に弱い衣類や乾燥機の使用が禁止されている衣類は、乾きにくいからといって強い乾燥設定に変更しないでください。
④ 水栓・室温・給排気口を確認する
乾燥不良は、洗濯機の内部だけでなく、設置されている環境が影響する場合もあります。
特に注意したいのは、機種によって乾燥方式や必要な給水条件が異なることです。
使用環境のチェック項目
| 確認箇所 | チェックすること |
|---|---|
| 水栓 | 乾燥時も給水が必要な機種で閉まっていないか |
| 室温 | 極端に暑い・寒い環境になっていないか |
| 換気 | 取扱説明書で求められる換気が確保されているか |
| 給排気口 | 指定された通気部分をふさいでいないか |
| 設置スペース | 本体周囲に必要な空間が確保されているか |
乾燥方式による違いにも注意
ドラム式洗濯機には、ヒートポンプ式やヒーター式など、異なる乾燥方式があります。
また、水を使って湿気を取り除く方式や、乾燥運転中の内部洗浄に水を使う機種もあるため、「乾燥だけなら蛇口を閉めても良い」とは限りません。
乾燥時の水栓の扱い、必要な換気、設置条件については、お使いの機種の説明書で確認してください。
フィルターを掃除しても乾かない場合の原因

乾燥フィルターや衣類量、設定などを見直しても改善しない場合は、家庭では確認しにくい部分に原因があるかもしれません。
その際は、無理に内部を掃除しようとせず、次の3つの可能性を整理しましょう。
| 番号 | 原因 | 注目したい症状 |
|---|---|---|
| ① | ① 乾燥経路・熱交換部の汚れ | 掃除後も乾燥時間が長い |
| ② | ② 排水不良 | 排水エラー・脱水不足を伴う |
| ③ | ③ 内部部品の不具合 | 乾燥できない状態が続く |
① 乾燥経路・熱交換部に汚れがたまっている
乾燥フィルターの奥には、乾燥に使う空気が通る経路や、湿気を取り除くための部品があります。
機種によっては、こうした部分にホコリや細かな繊維くずが蓄積すると、乾燥性能が低下することがあります。
内部汚れが疑われる場合の対応
| 状況 | 対応方法 |
|---|---|
| フィルター周辺にホコリが見える | 指定された範囲だけ清掃する |
| 槽内のホコリが気になる | 対応する槽洗い・槽洗浄コースを確認する |
| 掃除後も乾燥不良が続く | 内部点検の必要性を相談する |
| 奥の部品に汚れが見える | 自己判断で分解せず、取扱説明書を確認する |
ここで注意したいのは、「槽洗い」と「槽洗浄」は機種によって目的や運転内容が異なるという点です。
専用のお手入れコースで乾燥性能の維持を図れる機種もありますが、一般的な洗濯槽の洗浄だけで、すべての乾燥経路の詰まりを解消できるわけではありません。

リユースショップで家電の点検・クリーニングに携わった経験からも、外から確認できる汚れと内部部品の状態は分けて考える必要があると感じています。
乾燥不良に加えて、洗濯槽のカビ臭や黒い汚れが気になる場合は、洗濯機内部の汚れが発生する原因と掃除方法も確認しておきましょう。
② 排水不良が乾燥運転に影響している
ドラム式洗濯機では、乾燥運転中に発生した水分を排出する仕組みが使われています。
そのため、排水フィルターや排水ホースなどに問題があると、機種によっては乾燥運転にも影響する場合があります。
排水まわりで確認したいこと
| 確認箇所 | 異常の例 |
|---|---|
| 排水フィルター | 糸くずや異物が詰まっている |
| 排水ホース | 折れ曲がり・つぶれ・詰まり |
| 排水口 | 水の流れが悪い・汚れがたまっている |
| 脱水時の状態 | 排水が遅い・脱水不足が起きる |
尚、乾燥フィルターと排水フィルターは役割が異なるため、混同しないようにしましょう。

排水フィルターの清掃では、本体内に残った水が出てくることがあります。
運転中や運転直後に無理に開けず、取扱説明書の手順に従って、必要な排水処理と水受けの準備を行ってください。
排水エラーや脱水不足も発生している場合は、排水口・ホース・フィルターなどの確認手順を詳しく解説した記事も参考にしてください。
③ センサーや乾燥関連部品に不具合がある
家庭で確認できる原因を取り除いても乾かない場合は、乾燥に関わるセンサーや加熱・除湿に関係する部品などに不具合がある可能性も考えられます。
ただし、乾燥フィルターを掃除しても直らないという理由だけで、特定の部品の故障を断定することはできません。
点検を検討したい状態
| 症状 | 確認の方向性 |
|---|---|
| 少量の衣類でも乾かない | 乾燥機能全体の点検を検討 |
| 運転が早く終了してしまう | コース設定・検知機能などを確認 |
| 乾燥関連のエラーが繰り返される | エラー内容に沿って点検を相談 |
| 以前より乾燥能力が大きく低下した | 内部汚れ・部品不良などを調べる |
尚、ヒートポンプ式などは比較的低い温度で乾燥するため、運転終了後の衣類やドラムが熱くないことだけでは異常と判断できません。
乾燥の仕組みや正常な動作は機種によって異なるので、取扱説明書の記載と実際の症状を照らし合わせることが大切です。
ドラム式洗濯機の乾燥不良は修理すべき?買い替えの目安

家庭でできる確認やお手入れを行っても乾燥不良が続く場合は、修理や買い替えを考える段階です。
ただし、使用年数だけで決めるのではなく、不具合の状態や修理費用も含めて判断しましょう。
| 判断の順番 | 確認する内容 |
|---|---|
| ① | 自分で安全に掃除できる範囲か |
| ② | 専門的な点検が必要な症状か |
| ③ | 修理費用と買い替え費用のどちらが適切か |
① 家庭で掃除できる場所と分解してはいけない場所
乾燥不良が続くと、フィルターの奥や本体内部まで掃除したくなるかもしれません。
しかし、洗濯機の内部には電気部品や回転部、乾燥に関係する装置があるため、自己判断で分解することは避けてください。
清掃できる範囲の目安
| 場所 | 家庭での対応 |
|---|---|
| 取り外し可能な乾燥フィルター | 説明書に従って清掃 |
| 排水フィルター | 残水に注意して指定方法で清掃 |
| ドアパッキンの表面 | 指定された方法で汚れを拭き取る |
| 乾燥経路の奥 | 分解せず、指定された手入れ方法を確認 |
| 熱交換部・内部の電気部品 | 自己判断で触らない |
特に、細い棒やブラシを奥まで差し込んだり、大量の水を流し込んだりする行為は、部品の破損や故障につながるおそれがあります。
自動洗浄機能や専用のお手入れコースがある場合も、指定された使い方を守りましょう。
② メーカーへ点検を相談したい症状
乾燥機能に不具合がある場合でも、すべてが高額な修理になるとは限りません。
一方で、乾燥に関係する内部部品の故障では、部品交換や専門的な作業が必要になることもあります。
修理相談の目安
| 状況 | おすすめの対応 |
|---|---|
| 掃除・設定変更後も改善しない | 機種情報と症状を整理して相談 |
| 同じエラーが繰り返し表示される | エラーコードを伝えて点検を依頼 |
| 異音や異常な振動がある | 使用を中止し、安全を確認して相談 |
| 焦げ臭い・煙が出る | 直ちに使用を中止し、再運転しない |
| 水漏れや電気系統の異常がある | 安全を優先して点検を依頼 |
問い合わせ前に準備したい情報
- 洗濯機の型番と購入時期
- 乾燥不良が始まった時期
- 乾燥にかかる時間や仕上がり
- 表示されたエラーコード
- すでに試した掃除や設定変更
これらを整理しておくと、相談先にも症状が伝わりやすくなります。
保証期間内の場合は、購入時の保証内容や修理条件も確認しておきましょう。
③ 修理費用と使用年数から買い替えを判断する
ドラム式洗濯機の買い替えを検討する際は、使用年数だけでなく、修理費用や部品の供給状況、ほかの機能の状態を総合的に確認することが大切です。
特に長く使用している機種では、今回の不具合を修理できても、将来的に別の部品の点検が必要になる可能性があります。
修理と買い替えの比較
| 判断材料 | 修理を検討しやすい場合 | 買い替えを検討しやすい場合 |
|---|---|---|
| 使用年数 | 比較的新しい | 長期間使用している |
| 修理費用 | 新品購入費用に比べて低い | 新品購入費用との差が小さい |
| 保証 | 保証対象になる | 保証が終了している |
| 部品の供給 | 必要な部品が入手できる | 部品の入手が難しい |
| ほかの機能 | 洗濯・脱水などは正常 | 複数の不具合が発生している |

僕自身、中古品の販売に携わってきましたが、中古家電を考える際には、見た目のきれいさだけでなく、機能面や使用年数も重要だと感じています。
これは現在使っている洗濯機にも共通する考え方で、修理費用が分かってから、今後どのくらい使い続けたいかを考えると判断しやすくなります。
尚、修理に必要な部品の保有期間は機種などによって異なるため、「購入から何年経過したら必ず買い替え」という一律の基準はありません。
まとめ:ドラム式洗濯機が乾かないときは順番に原因を確認

ドラム式洗濯機の乾燥が弱くなっても、すぐに故障と判断する必要はありません。
まずは乾燥フィルター、衣類量、脱水状態、運転設定など、家庭で確認できる範囲から調べてみましょう。
乾燥不良を確認するときの基本的な流れ
- 乾かない症状と衣類の状態を確認する
- フィルターや衣類量などを見直す
- 少量の衣類で乾燥状態を再確認する
- 改善しなければ点検・修理を検討する
特に、フィルターを掃除しても直らない場合は、乾燥経路の汚れや内部部品など、家庭では判断しにくい原因も考えられます。
無理に分解するのではなく、お使いの機種に合ったお手入れ方法を確認し、必要に応じて専門的な点検を依頼してください。
尚、乾燥不良が改善しても洗濯物に生乾き臭が残る場合は、洗い方や臭い戻りの原因も見直してみてください。







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